遮光カーテンのおすすめ!遮熱と形状記憶加工も欲しい【単身赴任のカーテン選び】

「カーテンの選び方」と「おすすめカーテン」について書いています

このページは、カーテンの選び方とYUKI.のおすすめの遮光カーテンセットについて書いています。

お急ぎの方は、最後の「カーテン選びのまとめと私のおすすめ遮光カーテンセット」をお読みください。

また、上の見出しをタップ(クリック)するとジャンプできます。

単身赴任のパパのために急いでカーテンを選ぶ必要が!

カーテン選びは、新築や衣替えのような場合と、単身赴任も含めた急な引っ越しでは大きく異なります。

会社が住まいを用意してくれている場合は別ですが、単身赴任ということは、新しい住まいと自宅とは距離が離れているわけです。

借りる部屋の内見の時、メジャーを持って出向いていれば別ですが、内見は1件だけではなく、決めるかどうかも分からない段階で、そこまで頭が回らないのではないでしょうか。

あら? 我が家の場合だけなの?^^;

私は、下のような即納カーテンセット(といっても届くまでの時間は掛かる)を買うことになりそうです。

もちろん、サイズは測りますが、賃貸マンションやアパートなら既製サイズで問題になることも少ないと思います。

カーテンが届くまでの対策として大きな布があればいいですね。

あまり重いものは仮留めできないので、ピンなどで留められる100均のテーブルクロスなどでも無いよりマシでしょう。

丸見えだと本当に落ち着かないですから!(経験あり)

カーテン選びで決めること

カーテンを選ぶ時に最初に必要なことは幾つかあります。

カーテンのサイズ(幅・丈)、機能(防炎・防音・抗菌・丸洗い・遮光・遮熱)、デザイン(素材・色・柄)です。

まずは、ザックリ頭に入れておきましょう。

カーテンのサイズ(幅・丈)の選び方

サイズには幅と丈がありますが、まずはカーテン幅です。

これは、カーテンを測ってはなりません!

測るのはカーテンレールです。

そして、床(掃き出し窓と出窓の場合)までの長さです。

カーテン幅

一般的に、カーテンレールの幅(内寸=カーテンが可動する範囲)の1.05倍が必要と言われています。

両開きのカーテンでは、その数字を半分に割ってください。

また、ヒダ(プリーツ)の量によっても幅は違ってきますが、オーダーメイドではないのであまり気にしなくてよいかと思います。

その代わり、100cm必要なら、それ以上の幅(125cmや150cm)のカーテンでゆったり使うと満足度が上がります。

両開きと片開きのカーテン

それよりも、窓の大きさによっては2枚で覆う両開きなのか、大き目の1枚で覆ってしまうのかも考えておく必要があります。

1枚の片開きの場合は、カーテンが切れないので、カーテン自体が大きく綺麗に見えます。

しかし、開け閉めの調整パターンが狭まります。

片側かほとんど動かせない(家具で塞がれているなど)場合は、1枚の片開きでもいいのかもしれません。

カーテンを開けた時の美しさは両開きの、両側でタッセルで纏めた方が綺麗に見えますね。

カーテン丈

カーテン丈(長さ)も、細かいことを言えば、カーテンレールの形状やフックの掛け方などでカーテンの丈は変わってきます。

これは、レールが見える仕様の「Aフックと、レールが見えない「Bフックがあります。

当然、カーテンレールが見えないBフックは、その隠す分の長さが 3〜4cmほど必要になります。

一般的にレースカーテンはAフック、室内に近い厚手のカーテン(ドレープカーテン)はBフック仕様が好まれます。

日中のレースのみの場合は、手前のレールは剥き出しですし、暮らしていてフックが見えない方が高級感がありますからね。

なお、レースカーテンの丈は、厚手のドレープカーテンより1cmほど上ですが、トータルの丈が1cm短いわけではありません。

それは、仕上がりの違い(AフックとBフック)にあります。

あくまで、ドレープカーテンを閉めた時に、レースのカーテンがほんのちょっと(1cm)隠れるような長さにするということです。

ドレープカーテンの長さは、吐き出し窓(床下までのまど)と出窓では床すれすれから1cm短めです。

では、上は?というと、カーテンフックを掛けるカーテンレール側のリングの最下部(カン下といいます)です。

そこから、垂直に落とした床からマイナス1cmが、適切なカーテン丈となります。

腰高窓の場合は、リングの最下部から窓の下限にプラス15〜20cmを追加した長さとなります。

最近のカーテンフッックは、数センチ(1〜3cmほど)可変できる場合が多いので、最終調整はそこで行います。

機能面(防炎・防音・抗菌・丸洗い・遮光・遮熱)でのカーテンの選び方

カーテンの機能もさまざまですが、一般的に

  1. 防炎
  2. 防音
  3. 抗菌(花粉症・アレルギー)
  4. 丸洗い
  5. 遮光
  6. 遮熱(外気の熱を遮断)

この6つが謳われていることが多いです。

防炎加工のカーテン

防炎加工は万が一の時にも備えて、対応したカーテンを選びたいですね。

11階以上の高層マンションや、不特定多数の人が出入りする場所では義務付けられているところもあります。

個人でも備えているに越したことはありません。

防音・遮音カーテン

私が調べた限り、防音・遮音カーテンは、高音域での減衰性能は見込めるが、低音域になるに従って効果は薄いとのことでした。

これは、独り用の狭いスタジオを持っている私の経験則でも言えることです。

低音域の防音・遮音はとても難しいのです。

あなたも遠くの音が聞こえてくる時のことを思い出してみてください。

打ち上げ花火でも低い音が聞こえてきませんか?

また、コンサート会場の外でリハーサルを聴いていても、バスドラムやベースの音は聞こえても、シンバルの音は聞こえてこないことが多いはずです。

また、音を遮断するには密閉することと空気の層を作ることが重要になってきますから、カーテンでは難しいでしょう。

それでも、防音・遮音カーテンをすることによって軽減はできると思います。

しかし、あくまでも補助ということは忘れないでくださいね。

抗菌(花粉症・アレルギー)加工のカーテン

花粉やホコリをキャッチするというレースカーテンがあります。

窓から入り込む花粉やホコリを吸着させるのですが、そこまでシビアな人なら窓を開けないのではないでしょうか?

緩和対策でなら、もちろんアリです。

私もパパも花粉症ですが、自分に付着してくる花粉やホコリが大量なので、これまでカーテンでどうこうしようという気にはなりませんでした。

いろいろな機能がなされているカーテンで、花粉症対策もされていたらラッキーな感じで捉えています^^;

丸洗いできるカーテン

丸洗いできるカーテンはいいですね!

花粉、ホコリをキャッチするレースカーテンも洗えるようでした。

じゃないとねぇ^^;

カーテンは付けたすぐは伸びてくることがあり、洗えば縮むのが普通です。

その縮み率を抑えた素材や織りのカーテンです。

クリーニングに出すとお金だけではなく、相当な時間がかかり(たぶん数日では上がってきません)、洗い替えのカーテンが必要です、、、

洗い替え、現実的ではありませんよね。

ウォッシャブル仕様はハズせないかな〜

カーテンやレースカーテンを洗うと、ビックリするぐらいお部屋が明るくなりますしね。

苦笑いするしかありませんけど^^;

遮光カーテン(おすすめですが落とし穴もあり)

昨今、カーテンでもっとも需要のある機能が「遮光」ではないでしょうか。

自宅でも欲しいと思っています。

最近、お隣さんがお家を建てられて、窓越しで我が家のリビングが丸見えなんです。

せめて、そこだけでもね^^;

遮光の性能には1級、2級、3級とあって、1級になると完全に締め切ってしまえば日中でもお部屋は真っ暗でっす。

  • 遮光1級:遮光率が99.99%以上
  • 遮光2級:遮光率が99.98%~99.80%
  • 遮光3級:遮光率が99.79%~99.40%

ワンルームマンションなどで、窓が一つでそこに、遮光率が99.99%以上の1級遮光カーテンを使うと、寝過ごすことにもなりかねませんから、要注意です。

ホテルに泊まって、もうちょっと寝ていられると思ったら、じつは陽は高かった!

なーんて、慌ててチェックアウトの準備をしたなんてこと、あるんじゃないですか?(ハーイ!)

また、透けにくいレースカーテンでもそうですが、遮光カーテンは裏地を貼ったものも多く、面白味に掛けるものも多いです。

外に対して主張したい人は遮光カーテンでも裏地を気にしてみてください。

主張しなくていいんですけど笑

私なら1級の遮光カーテンより、2級や3級の遮光カーテンでもデザインを重視したいかなって本当は思います(3級遮光カーテンになると数字のイメージ以上に遮光は穏やかになります)。

でも、今回のパパ(単身赴任)の場合はコスト重視ですけどね!

レースカーテン付きはこちらです^^

お安いです!

遮熱カーテンもおすすめ

この夏はとても暑くて、遮熱カーテンも売れたようです。

ドレープカーテンにも遮熱機能のものがありますが、まずはレースカーテンに遮熱機能があれば嬉しいですね。

なぜなら、日中(単身赴任なら多くはお休みの日)はレースカーテンだけというのも多いと思うからです。

7割以上のUVカットができ、透けにくい(見えにくい)レースカーテンでもあります。

この遮熱・断熱機能つきのレースカーテンはおすすめではないでしょうか。

エアコンにかかる電気代も削減できるので、これはウチでも購入候補です。

ただし、夜間は普通に見えるという口コミもあります。

見えにくいレースカーテンの過信は禁物ということでしょうか。

しかし、レースカーテンのみで夜の室内照明を点けることって、そんなにないですよね?

なので、3級以上の遮光ドレープカーテンと併用なら問題ないと判断します。

カーテンのデザインを選ぶときに注意すること

カーテンの素材、色、柄は、好きにしてください^^

以上! ^^;;;

なのですが、多くは機能面とコストを考えつつ、柄を選ぶのではないでしょうか。

ただ、色柄に関して、ひとつだけ注意したいことがあります。

それは、外からも確認できるのであれば、あまりに女性っぽいと思われる色柄は避けたほうがよさそうです。

それは、女性の一人暮らしと思われたら防犯の面で狙われやすいかもしれないからです。

パパは男性だから大丈夫!

だと思うでしょ?

違うんです。

女性の一人暮らしだと思われること自体がいろいろと面倒なのです。

よろしくない人間もいますからね。

仮に、そこにマッチョな男性が住んでいたとしても、ターゲットになりやすい雰囲気は出さないことです。

それだけが原因になるとも思いませんが、男女問わず、ガーリーやフェミニンな趣味であれば、もう、ガチガチの遮光カーテンで室内のインテリアも見えないようにすることです。(多少は折り返し部分に柄も出てしまいますが…)

色々と調べていくとそんな気がしました。

このようなグッズを、外から見えるところに置いておくといいかも〜^^

形状記憶加工もあるとうれしい

カーテンの上部にあるヒダは下に行くに従って伸びてしまいます。

使っていくうちに、洗うたびにそれは進んでいきます。

美しいヒダを長持ちさせるため形状記憶加工されたカーテンというのもあります。

美しく波打ったドレープカーテンを半永久的に楽しめます。

また、形状記憶加工よりも持続力は落ちますが形態安定加工されたカーテンもあります。

通常の使い方では長い期間ウェーブを楽しめます。

カーテンを丸洗いする回数が多いなら、形状記憶加工をおすすめしたいです。

格安カーテンでも機能にこだわる方におすすめ

ユニチカ・サラクール生地を使用したレースカーテンです。

サラクール

太陽光に含まれる熱線(赤外線)を効率的に遮断し、クーリング性に優れた機能性素材。UVカット効果と透け防止効果も発揮します。

サラクールは、遮像(透けにくい)、遮熱、UVカット、防炎、丸洗いできるという、おすすめ生地です。

しかもお手頃です^^

上のレースとセットで買っても7,000円を切るのがこのカーテン。

もし、無地系の1級遮光のカーテンをお探しなら、このドレープカーテンもおすすめ。

共布のタッセル、アジャスターフックが付属した、遮光、遮熱(断熱・保温)、ウォッシャブルの高機能カーテンです。

ただ・・・

口コミのレビューを読むと色による遮光の性能に違いがあるようです。

明るめのカラーは特に注意が必要です。

さらに、

形状記憶加工、防炎加工も欲しい!

レースの柄を選びたい!ならこちらがおすすめです。

わたしはコチラを狙っています^^

最初の、即納カーテンセットでした^^

ドレープカーテンは1級のプライムと、2級のマイティが選べます。

プライム -Prime-

しっとり柔らかい肌触りで光沢の少ない上品で落ち着いた生地です。生地の裏表がなく、フルダル糸を使用した防炎・遮光1級のカーテンです。 

マイティ -Mighty-

ウェディングドレスに使われているシャンタンに似た生地で光沢があり、高級感あふれる生地。防炎・2級遮光カーテンです。 

私は1級遮光には拘らないのですが、生地の裏表がないということでプライムが好みです。

遮光カーテンの裏地って、グレーなどの無機質な素材のイメージがあるんですよね。

あれが嫌いなんです^^;

また、無地の場合は形状記憶加工があると締まって見えます。

柄物カーテンは、絵柄を楽しむものでもあり、ウェーブが落ちてもよいかもしれません。

しかし、シンプルな遮光カーテンであればウェーブはしっかりしていて欲しいです。

ダークカラーは重厚感に、ライトカラーは安っぽく見えません。

こちらのカーテンも共布のタッセルとアジャスターフックが付属します。

生地サンプルが請求できると嬉しい

このショップはカーテンなら8種類までサンプルが送料のみで請求できます。

時間があれば、絶対にサンプルを取り寄せたほうがいいです。

失敗が大幅に減りますよ!

カーテン選びのまとめと私のおすすめ遮光カーテンセット

カーテン選びのまとめです。

  • カーテン幅は、カーテンレールの幅(カーテンが動く部分)の1.05を掛けたもの(片開きはそのまま、両開きなら半分に)
  • カーテン丈は、カン下(カーテンフックをかけるリングの下)から床までをはかり1cmを引く
  • レースカーテンはドレープカーテン(厚手のカーテン)から見えないように1cm短く仕立てる
  • ドレープカーテンの1級遮光は朝日が入らないので寝過ごすことがあるので注意
  • 遮光カーテンは裏地があるものと、生地内部に加工したものがある
  • 遮熱(断熱・保温)加工のレースカーテンはおすすめ
  • 透け防止(遮像)のレースカーテンは昼に効果が強いものと、昼夜ともに強いものがある
  • UVカットのレースカーテンは、家財の日焼け防止にも有効
  • 遮音加工には大きな期待はしないこと
  • 防炎加工は選べるなら選びたい
  • 花粉、ホコリをキャッチする加工に大きな期待はしないこと
  • 丸洗いできるウォッシャブルカーテンが望ましい
  • 形状記憶加工形状安定加工のカーテンはおすすめ
  • いかにも女性の一人暮らしと思われる色と柄は、防犯上リスクがあるので注意
  • サイズさえあえば、即納してくれる既製サイズが安くていい

私、YUKI.のおすすめは、即納、遮光(1級には拘らない)、遮熱、透け防止、丸洗い、形状記憶であるこのカーテンセットです。

無地でちょっと面白くないのですが、主張しない部屋も悪くありません。

そのかわり、レースの柄と機能が選べます。

お値段もセットでこの機能! 格安だと思います。

しかも、ここは12時(正午)までの注文確定で当日出荷!です。

余裕があれば、サンプルも取り寄せたいと思います!

追記:カーテンの生地サンプルが届いた!

生地サンプルが届きました。

ネコポスでしたが、発送も早くなんと送料分の390円相当のクーポンが付いてきました!

今回、カーテン生地のサンプルでは最高の枚数である8種類を請求しました。

色、素材感はもちろんですが、遮光の具合もライトに透かしたりして確認できます。

1枚だけサンプルに入れた、2級遮光のマイティ(ローズ)は裏地に張りがあるようでした。

1級遮光のプライム(6枚請求)は、裏も表も同じ生地(中間層で黒い糸で遮光加工)で、柔らかめです。

レースカーテンは、私が望む機能にぴったりなエコレースを請求しました。

シンプルですが、やはり厚めのレースで、日中の遮像効果も期待できそうです。

遮熱も期待しています。

とにかく、送料も掛からないわけですから、時間が許せばサンプルを請求してみてください。

安心と納得のお買い物ができますよ。

次回はいよいよ生活家電の花形?冷蔵庫を選んでみます!

前回の記事はこちらのおすすめ布団セット編です。

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