ヘナカラーのインディゴ(木藍)を自宅で試してみた!(1/3) 実際の色味と染め方のコツ

「ヘナに憧れるけど、高いんだよなぁ」

それを理由に諦めていた私(HOPI.)なのですが…、この度お手頃価格のヘナカラーを入手したので、さっそくヘナで染めてみました!

しかし…使用方法をしっかりと確認しなかったためミス連発!

染めている時の実際の画像も載せながら、「間違った使用法」と「正しい使用法」を紹介していきます。

無添加無農薬(オーガニック)のヘナカラーを通販で取り寄せてみた

私が購入したのはこちら!

根気よく探したらあった!プチプラヘナ。

インディゴを選んだのは、「金髪に戻りかけの茶髪の色を黒っぽくしたいから」です。

髪色の反対色のカラーを使うことで色味が中和されて黒っぽくなる…美容師さんほど詳しくはないのですが、それだけは覚えていたのでこちらのインディゴを取り寄せてみました。

ヘナのインディゴの粉末は緑色?

購入してみたはいいものの、不安がよぎる。

ほ、ほ、ほんとうに藍色なんですか!?

この中身はどうなっているのか…

開封!!

お…?これは…?

抹茶だ。見た目も匂いも抹茶のようだ。

インディゴなのにグリーン。

背景の植物たちと同じ色合い。

…髪の毛が緑色になってしまったらどうしよう(だんだん不安になってきた)。

ヘナの使い方(塗り方)って…?

雲行きが怪しくなってきましたが、ここからもっと怪しくなってきます。

私が取り寄せたこちらのヘナ、コスパはとても良いのですが…

説明書がなく、どうやって塗ればいいのか、

いや、その前にどうやってペースト状にするのか素人の私にはよくわかりませんでした。

(でも事前にネットでしっかりと手順を調べるしっかりさんや、ヘナに慣れている方は問題ないと思います!)

「よし!適当にやってみよう!!」

そんなノリで試してしまったのでこのあと、ミス連発しまくりの初ヘナ染めとなってしまいました。

ヘナでセルフカラーしても染まらない…その原因とは?

自宅で、自分で!行うセルフヘナカラー。

ケミカルな普通のカラー剤で染めた経験は何度もありますが、ヘナは初めて。

ドキドキしながら染めてみたのですが、正しい使用法で染めなかったため、グダグダな展開になってしまいました。

今回はあえてその失敗例を載せてみようと思います。

(ヘナで染める前はこんな感じ)

赤みを帯びた茶色で、黒い地毛が生えてきてプリン状態になっています。

(モザイク多めで頑張っていこうと思います)

ヘナ(粉末)をペースト状にする時のコツ

画像の通りヘナは粉末状なので、髪に塗るためにはペースト状にする必要があります。

ちゃんと調べずに適当にお湯に溶いたらスゴイことになってしまいました。

今回はそのありのままのエピソードを、画像つきで載せていきます。

×間違った使用法

私「うーん。ペースト状にするのは知っているんだよなぁ」

私「とりあえず紙コップに熱湯入れてみよう」

○正しい使用法

大きめのしっかりとした容器を使う。

熱湯ではなくぬるま湯で溶くことが重要!

熱湯でといてしまうと、発色が悪くなるとのことです。

×間違った使用法

私「適当にドサーッと入れてみよう」

○正しい使用法

本当はヘナをお湯の中に少しずつ入れながら溶くらしいです

×間違った使用法

私「うん!ジェラート状になってきた。これでいいんじゃない?」

○正しい使用法

クリーム状(マヨネーズくらいの固さ)にする

↑こうなってはいけないという画像ですよ…

ん…?んんん?

お湯に溶いたら独特の臭いが。。

青臭いというかなんというか。

まぁ私はなんとか我慢できました。これは慣れれば平気になるのではと思いました。

ケミカルなヘアカラー剤も、種類の違う臭いではあるものの結局はツーンと臭いますし…

個人的には許容範囲内でしたね。

だめな人はだめかも?…ですが、ケミカルとは違い、臭いを吸い込んだ後に気分が悪くなることがなく、地味に感動!しました。

×間違った使用法

「お湯で溶いたけど…一旦休憩しよう」

○正しい使用法

お湯で溶いたらすぐに塗り始める

インディゴ以外の他の色のヘナはヘナをお湯で溶いた後に「寝かせる(しばらくそのまま溶いたヘナを置く)」工程があるようですが、インディゴはお湯で溶いた後すぐに発色が始まってしまう為すぐに塗る必要があるそうです。(インディゴは時間を置かずに塗った方がより染まりやすくなるとか)

ヘナには決まった塗り方がある?

×間違った使用法

私「乾いた髪にそのまま塗っちゃえ!!」

○正しい使用法

先に髪をお湯で濡らし、タオルで水気を拭き取ってからヘナを塗る。

ヘナカラーの塗り方補足

※私は使い捨て手袋をつけ手で塗りましたが、なんと…その塗り方は悪くはないようです(意外)!

ハケを使って塗ってもOK。

※ケミカルなカラー剤同様、念のためパッチテストをした方が良いとのことです!

※私はどうでもいいフェイスタオル(という名の温泉タオル)を巻いて挑んだのですが、

使い捨てのケープの方が後処理が楽だと思います(●´ω`●)

ヘナの放置時間はどれくらい?

×間違った使用法

私「放置時間は長ければ長いほどいいのかな?」

○正しい使用法

放置時間は一時間でOK、とのことですが、インディゴの場合は、一時間以上放置するとオレンジ色が強く出てきてしまうらしいので、要注意です。

放置しすぎないように気をつけて下さいね。

さて。

こちらが、塗って少し経った頃の写真です。

白熱灯の前で撮影しました。

実際の色味をお伝えしたかったので、美白アプリなどで加工はしていません。

色黒な肌がそのまま写っていますね…。

そ、それはともかく。

うーん、まだ緑っぽいですねぇ。

ちなみに、いきなり全部塗る勇気がなかったので、今回は頭頂部から髪の三分の一まで、それも表面のみに塗ってみました。

この時のリアルな感想は…

「うーーん、本当にこれが藍色(インディゴ)になっていくのかな?」

でした。

しかし、風呂場の風呂桶に落ちてしまったヘナをシャワーで洗い流した時に…。

お…?おおお?これは!?

藍色っぽいですよね!!緑っぽくもありますが、緑茶のようなあの緑から色が明らかに変化している!!

と、いうことは…?

お、おぉー!!

適当に塗ってしまったのでムラにはなっていますが、髪の色も変化してきたような!!?

こちらは自然光のある所で撮影した写真です。

モザイクもつられてエメラルドになるほどのエメラルド色。

ヘナの染料を洗い流す

さぁ、いよいよ洗い流していきますよ。

一人でヘアカラーと撮影をしたため、画像は自撮り画像ばかり。

そしてシャワーで流しているシーンは…撮影できませんでした。

ということで。

友情出演:シャワーヘッドさん

×間違った使用法

私「洗い流して、シャンプーして、あっ、コンディショナーも使っちゃお!」

○正しい使用法

発色を良くしたいのなら、ヘナ染めの後3日間はコンディショナーやリンスを控えたほうが良いそうです

流していく時に、ヘナの緑っぽい色がシャワーと共にどんどん流れ落ちていって、

「あれ!?染まらずに一気に色落ちしちゃった!!?というか藍色に変化していない!?」

と、かなり焦りました。

さて…ヘナカラー後はどうなったのでしょうか??

もしかして、緑色!?

次の記事にて結果報告をさせて頂きます。

ビフォーアフターのオリジナル画像も載せる予定です(o・ω・o)

※追記

続きを書きました!

ヘナカラーのインディゴ(木藍)を自宅で試してみた!(2/3) ナイアードnaiadの染め方動画を見る方法!

↑クリックで次の記事に飛べます(*^^*)

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