なぜ?メシマズ嫁になってしまうのか?原因を本人が分析してみた!

メシマズ嫁、という言葉はご存知でしょうか。

その言葉の通り「不味い飯しか作れない嫁」を指すのですが…

メシマズ嫁で検索して出てくる話は「メシマズ嫁を持つ男性」の話が多いですよね。

今回は、メシマズ嫁である私(HOPI.)が、よく言われているメシマズ嫁の原因以外の原因を書いていきます。

よく言われているメシマズ嫁の原因がこちら。

  • レシピを守らない(計量をしない)
  • 料理が下手であるにもかかわらず冒険やアレンジをしてしまう
  • 味見をせずに作る

こちらのメシマズ嫁の特徴に当てはまっていれば、何をどう改善すればよいのかわかるので少しは救われますよね。

しかし、中にはこちらの「メシマズ嫁の特徴」に当てはまっていないのに料理が苦手…なんて方も居るでしょう。

私も、味見はしているものの失敗してしまうんですよね。

よく「そもそも自覚症状がない」なんて話も聞きますが、私の場合は自覚症状はありまくりです。

なぜ失敗ばかりするのか?メシマズ嫁本人の体験から導き出すその原因と改善策

使えない食材や調味料がある

たとえば私の場合は、砂糖を摂取すると具合が悪くなってしまうため、基本甘味料を使わずに調理します。

和食は本来は砂糖を使わずに作るそうで、上手く出汁さえ取れれば砂糖なしでも激マズにはならないはずなんです。

しかし、私はその「出汁」すらちゃんととらないので、マズくなってしまうんですね。

妥協してハチミツを使うと少しはマシになるのですが、砂糖の代わりにハチミツを使うレシピは一般的ではなく、探して出てくるレシピは砂糖を使うレシピばかり。

そこで砂糖をハチミツに置き換えて作ろうとして失敗。なんてことはよくあります。

また、自分以外の家族の好き嫌いが激しく悩まされる場合もあるでしょう。

改善策→出汁をしっかりとる

何が何でもこの食材や調味料は使えない!!と思っている自分(またはパートナー)の考えはなかなか変えられません。

たとえば砂糖が使えないなら、しっかりと出汁をとること。

海産物が苦手で出汁が取れない方はしいたけなどから、しいたけも避けたいと思っている方はしいたけ以外の野菜から。

とにかく出汁、洋食ならブイヨンをしっかりとるとだいぶマシになるはずです。

また、野菜からとる場合は味の濃い有機野菜などが適しているそうです。

とはいえ、出汁を取る手間を考えるとなかなか行動に移せなかったりするんですよね。

そんな時は簡単に出汁を取ることの出来る食品を取り寄せてみると良いですよ(^^)

無添加・オーガニック思考の方はこちらの商品がオススメです。

出汁パックのパックが「無漂白」なのもポイント。

野菜だしもあります(^^)

食材や調味料を十分に買い与えて貰えない

これはレアケースでしょうが、生活費はもちろん食費もパートナーに管理され、ごく僅かな食材や調味料を渡されその中で調理しろと強いられるケース。

料理が大得意な方や、プロの料理人なら少ない食材から豪華で美味しい一品を作られると思いますが、元々料理が苦手な方がその環境で調理すると…

メシマズ度が一気に上がってしまうと思います。

改善策→自力で調達する

家庭菜園できるようであれば家庭菜園をする。

実家または知人から食材を送ってもらう(申し訳ない気持ちでいっぱいにはなりますが…)。

食費を稼げるようなら稼いで自力で食材を買う。

この件についてはまだ私自身が模索中なので、改善策がイマイチですね…すみません。

いきなりハイレベルな料理を目指してしまう

「カレーはルーから、シチューはホワイトソースから、何から何まで一から作りたい」

「添加物や砂糖を一切排除した料理を作りたい」

「油は極力使いたくない」

などなど…

料理の基本を習得していない自分にハイレベルなことを求めてしまうパターン。

それで上手くいけば良いのですが、私のようにメシマズ嫁化してしまう場合もあります。

改善策→特殊な調味料・作りおきやオーブン料理レシビ・便利ツールに頼る

この価値観も今すぐ変えられるものではないでしょう。

よって、「ワガママ言わずに妥協して出来合いのものを利用する!」は選択肢には含まれていないものとします。

そこで、「出来合いのものではないが、調理時の手間を省いてくれるもの」を入手しましょう。

たとえばカレーをスパイスから作りたいのなら…スパイスから作っても良いです。

でも、数種類ブレンドされたものを選びましょう。

それでも一から作った感はありますよね。

こちらはオーガニック商品で、さらにチリ(辛味成分)を抜いたカレーミックス粉なので、子供用のカレー作りにも使えます♪

我が家は、大人の分にだけ後から香辛料をかけて手間をカット!しています。

↓こちらもオーガニック商品です。

添加物や砂糖。これは難しい問題です。

周りには理解されないかと思いますが、気にする方にとっては大問題。

今個人的に注目しているのは羅漢果です。

ハチミツも良いのですが、間接糖(脳へのダメージが少なく済むそうです)である羅漢果の方が良さそうです。

↓徳用がオススメです

添加物を排除したいのなら作り置きが良いと思います。

その都度作ったり三日分作ったりすると(私は)キツいので、作り置きして冷凍しています。

↓作り置きのサイトや本を参考にすると迷いなく作業できると思います(^^)

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それから、保存食も良いと思いますよ。

また、油を使いたくないということであれば、肉の油を利用したり、ベジタリアンであればオーブンやグリルで調理するのもアリだと思います。
(※油を使用するオーブン料理も中にはあるかもしれません)

何度も失敗してきたから言えることなのですが、本来油を使って作るべき料理を油なしで頑張ろうとするとかなりの確率で残念な結果に終わってしまいます(;_;)

「油なし」レシピは探せば意外とあるので、油なしにこだわりたい時は専用のレシピを参考に作ることをオススメします。

それから、「ノンオイルフライヤーという調理器具を使うという手もあります。

元々油なしで調理することを前提に作られている調理器具なので、ノンオイル料理にはもってこいのアイテムです(^^)

↓こちらのノンオイルフライヤーは、油を一滴も使わずに調理できるそうで…頼もしいですね!

実は、便利なツールに頼ることは大切なことだったりします。

ツールを使うことによって作業効率が上がり、失敗が減るかもしれません。

実際、「足りない技術力を補ってくれる」便利ツールとの出会いによりメシマズ嫁から卒業できた方もいるそうです。

心や体の調子が最悪な状態で作っている

これ、意外と本人が気づいていない場合もあると思います。

調理中も構わず襲ってくる酷いめまいに悩まされていませんか?

持病による症状でフラフラしながら、意識朦朧とした状態で無理に調理しようとしていませんか?

私が長年そのような状態で料理しているのですが、レシピの確認もできなければ分量を正確にキチっと量る余裕もありません。

しかも立っているだけでも、いや、座っているだけでも辛い状態なので長短時間で調理を済まさなければなりません。

時短料理というものもありますし、美味しい料理を5分10分でパッと作られる方も居ますが、

これといって料理が得意というわけでもないのにフラフラしながら短時間で作ろうとしたら…どうでしょう。

その状態で、繊細かつ美味しい料理を作るのは至難の業と言えるでしょう(>_<)

改善策→リメイクレシピを参考にしてみる

家族に理解してもらいましょう。

病院で治療をせずに我慢して過ごしているのなら治療しましょう。

しかし、それすら叶わない場合は…

使い回しメニュー」を極めましょう。

「使い回し レシピ」ではあまりレシピが出て来ないので「リメイク レシピ」で検索することをオススメします。

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(私の場合は)すでに一つの料理として完成させたもの(多めに作っておきます)に手を加えて作るので、短時間でサクッと仕上がります。

(箸をつけずにとっておいて、それを次の料理に使います。長期保存には向きません)

ただ、本当は「無理せず休んでね」と言いたいです(T_T)

快く料理を引き受けてくれる家族が居るのなら、その家族に甘えても良いと思います。

毎日「作ったことのない料理」に挑戦しがち

新境地を開くのは大切なことなのですが、不器用な方や要領の良くない方が「初めて作る料理」に毎日のように挑戦する…これはなかなかハイリスクなことなんです

私も、料理が下手なくせして「一か月以内に同じメニューは出さない」などとマイルールを定め、結局それにより自分の首を絞めているような状況です。

解決策→レパートリーを無理して増やさない

レパートリーは少なくてもいい、とまず開き直る。

しばらく少ないレパートリーで回していく。(家族から苦情が来ない程度に)

数種類の料理をマスターしてからレパートリーを増やす。

私と同じく料理が苦手な知人が居るのですが、この方法でどうにかなったようです。

栄養バランスさえとれていれば、あとは自分や家族が飽きなければ、

とくに問題が生じなければしばらく少ないレパートリーで回したって本当はいいはずなんですよね。

どうやら、最初から手を広げようとしていたのが(私の場合は)原因だったようです。

手際が悪い

「料理に慣れれば手際も良くなるよ!」なんて親からアドバイスをされたものの…

多少マシになっても手際は悪いまま。

今も悩みの種です。

もしかすると生まれつき不器用でこれ以上どうにもならないのかもしれません(私の場合)。

しかも、生肉や生魚を触ることが苦手なので、調理の度にビクビクしてしまってなかなか作業が捗らないんです。

改善策→野菜用のカゴや食品用手袋を活用する

ひとつひとつ、冷蔵庫から食材を出して、洗い、切る…を繰り返していませんか?

というか私がずっとその方法で調理していたんです。

もちろん、効率は下がりますし、手際は悪くなります。

野菜がたっぷり入るカゴを用意して、調理時に使う野菜をそのカゴの中に入れ、そこから野菜を使っていけば作業効率は上がると思います。

あとは、まだ料理に慣れないうちから「炒めている間に食器洗いしちゃおう」と、合間合間に洗い物をしようとすると焦がしてしまったり…。

片づけながら作る。理想的ではありますが、もしまだ料理に慣れていないと感じるのなら、無理は禁物です。

「ながら作業はなるべく避ける」

これに尽きます。

もちろん、ながら作業をしなくては作られない料理もあるのですが…(>_<)

生肉や生魚はですね、食品用の使い捨て手袋で対応します。

その方がビクビクしないですし、手も念入りに洗わずに済みます。

にんにくのにおいが手に移ることを嫌う方にもおすすめです。

↑ピタッとフィットするタイプがオススメです

 なぜか上手く行かないメシマズ嫁な日々から抜け出す為の食材選び

メシマズ嫁になってしまう原因は人それぞれですが、稀に「食材を厳選する」ことにより解決できる場合もあります。

自然栽培された野菜(無農薬・オーガニック野菜)は味が濃く豊かな風味を楽しめる場合が多いので、そういった良質の野菜を使うのも一つの手です。

嗅覚過敏を持っている方は、農薬の臭いや味で「美味しくない」と感じる場合もあるでしょう。

また、調味料を良質のものに変えると風味が良くなる場合があります。

↑たとえばこちらのお醤油。オーガニックで無添加で原材料もシンプル。

昔ながらの調味料を使うと風味が違うんですよね(*^^*)

無農薬野菜を使えなくても、調味料の質を上げると料理の仕上がりが良くなることもあります。

最後にメシマズ嫁からメッセージ

今回「メシマズ嫁本人が自己分析をする」内容にしたのは、そのようなデータがまだネットには少ないと思ったからです。

マニアックな内容になってしまいましたが、この分析結果が役に立つ(!?)ことがあればいいなと。そのような思いで書きました。

調理の度に落ち込むばかり、の日々ですが(最近は激マズチーズリゾットを作り泣きながら食べました)、諦めずに試行錯誤していつかはメシまぁまぁいいんじゃない嫁くらいにはなりたいと思っています。

長くなってしまいましたが、最後までご覧いただきありがとうございました(^^)

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